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#漫画
40件
- 青野くんに触りたいから死にたい冒頭1ページで、ステレオタイプの圧縮によって超高速にラブコメが始まり、青野くんが速攻で死ぬ。
- あしたのジョー荘子itが人生でほぼ最初に読んだ漫画。
- 異国日記共同生活が無理で一人暮らしをしていた小説家・槇生が、姉の死で天涯孤独になった姪を引き取って暮らし始める話。
- 魚豊荘子itが子育てと制作の合間を縫って「二人だけで会って話した」数少ない相手として、福尾と並んで名前が挙がる。
- うずまきと貨幣伊藤潤二『うずまき』の単行本巻末に、佐藤優が書いた解説。
- 嘘喰い荘子itと岩崎が共通して好きな漫画。
- 括弧つきの男の子っぽさ『8番出口』を絶賛したが、あれもいくらでも批判の余地がある、と荘子itは言う。
- 噛ませ犬の噛みが道になるいま『バキ』でジャック・ハンマーに光が当たっていて、その最大の武器が噛みつきになっている、と福尾。
- 記号的なところから入って生きて見えてくる福尾はヒューマンスケールの漫画があまり読めない—— 人外どうしが戦っている漫画でないと読めない。
- 鬼滅の刃とシャーマンキングの違い『鬼滅の刃』は、古き良き日本的なものと近代化・個人主義の波が同時に来ている大正時代を舞台にしていて、鬼舞辻無惨たち鬼は西洋風の格好をした不老不死=個人主義の極北、炭治郎たちは仲間や家族のために戦うというイデオロギー闘争として読める。
- 現実のほうが強いことが暴かれる『シグルイ』の終わり方について。
- 考察されて嬉しい作者はいない考察は作者の意図を当てようとするので、一見すると作者を大事にしている、尊敬しているように見える。
- こうの史代展示を荘子itが観に行った。
- 心の交流と性のあいだのジャンプ『青野くんに触りたいから死にたい』が良かったのは、最初がただの一目惚れ、ただ触りたい・セックスしたいという(しかも女性側からの)性欲でしかないところから始まり、お互いの人格形成に関わる家族の問題がすごい深度で描かれたあとで、「深い人間的交流
- 言葉は交わされないまま戦う『呪術廻戦』は喋りながら戦う—— 術式を開示すると術が強くなる、という設定で正当化されている。
- 子供に未来を託すエンド自分に子供ができてから、子供に未来を託す系の終わり方に爽快感を覚えづらくなった、と荘子itは言う。
- THE FIRST SLAM DUNK荘子itがスラムダンクを全く知らない福尾に、解説もネタバレもなく要点だけを伝えようとして説明する。
- シグルイ荘子itが大好きな漫画。
- 純子ネバーダイ荘子itの妻が担当編集をしている漫画家・地球のお魚ぽんちゃんがネットに出した40ページほどの短編。
- タフネスの二段階スラムダンクを全く知らない福尾に、荘子itが『THE FIRST SLAM DUNK』を説明しながら。
- ちいかわ福尾は漫画を全部読んでいる。
- ちいかわのレギュレーション改めて読むと言葉の配置のレギュレーションがめちゃくちゃ厳密だ、と福尾は言う。
- チ。—地球の運動について—中世ヨーロッパの話なのに主人公の思考回路や喋り方が完全に進研ゼミの付録漫画。
- 作り続けている姿のほうを受け取るうずまきと貨幣の分析は面白かったが、 それは出来上がった作品に対する分析でしかないと荘子itは言う。
- 天幕のジャードゥーガル荘子itが「10話まで見た」とすすめるアニメの原作漫画。
- 治りはしないが、マシになるADHDの診断を受けるところから始まるエッセイ漫画。
- バキ福尾が最新刊まで追っている数少ない読者の一人だという。
- 反戦だがそればかりの世の中とも距離があるこうの史代の変わったバランス。
- ヒグマ最強説ワンピース考察の定番ネタ。
- 100日後に死ぬワニ荘子itは当時これが好きではなく、いいと言う相手と血で血を洗う戦いをした。
- 藤本タツキ米津玄師との対談動画で、レゼは「女の子の好きな要素だけを詰め込んだ」と本人が言っていた。
- ホーリーランド荘子itが小学校の頃にすごく好きだった漫画。
- 前からも後ろからも読める絵本荘子itが覚えている絵本に、右から読むと青鬼の視点、左から読むと赤鬼の視点という、戦争をモチーフにした作りのものがあった。
- めくってしまえば終わり**漫画のいいところは、恥ずかしいところをパッと読み飛ばせること。
- やっぱり面白いぜが現れない『シグルイ』が全巻無料公開されたときも、『ハンター×ハンター』が無料公開されたときも、流れてくるのは「来た、シグルイが読めるようになりました」というすでに知っている人のツイートばかりで、それをきっかけに初めて読んで「こんな面白い漫画があると
- ヤマシタトモコ『異国日記』の作者。
- 夕凪の街 桜の国被爆して家族を失った女性が戦後を生きる話。
- 猥雑さへのダイブを経てから型を見つけるみんな猥雑さが好きだから身につけていて、その猥雑さの中からちょっと本当のものを見出している、と荘子it。