メニューが一つしかない店
めにゅーがひとつしかないみせ
水出しコーヒーの思想の対極として荘子itが挙げるもの。
番組より
メニュー一個の店とかいいよね。この前、天ぷら一緒に行った時とかにメニューもはやなくて、入ったらひたすらあげて出してきますみたいなところが。ああいうの安心感あるよね。
この項目について
一緒に行った天ぷら屋はもはやメニューがなく、 入ったらひたすら揚げて出してくる。 駒沢公園の近くの煮込み屋も、 メニューは「ご飯大盛りか中盛りか」しかなく、カウンターだけ。 着席した瞬間に煮込みがドンと出されて、あとはご飯を食べるだけ。 「ああいうの安心感あるよね」。
この項目が出てくる回
関連項目
- 内容ではなく説得力生成AIについての質問に答えるなかで出てくる。
- 純粋なインプットがない気が向くままに本を読んでいるだけ、ということが全然ない。
- いいんだろうなと思って見ない**みんながいいと言っているから、いいんだろうな—— そう思ってしまうと、その時点でもう興味がなくなってしまう。
- フリースタイルは別のスキル曲を書いてリリックを書いて曲を作るのとは、全く別のスキルなので、 やっている人はそのための練習をちゃんとしている。
- 擬人化する余地がなくなっていくチャットGPTの人間っぽさより、荘子itが好きなもの—— **戦艦を美少女化する、競馬の馬をキャラ化する。
- 専門家ほど求められていないことをやる美容師がめちゃくちゃいい人で、めちゃくちゃこだわってやってくれているのに、 そんなに似合っていない——そういうときに何が起きているのか。
- 検索ワードを見つけるために旅に出る東浩紀『弱いつながり』の、荘子itが簡潔でめちゃくちゃいいと言う定義。
- マクロな見取り図がないまま掘る雑誌が強かった時代の人は、もっとマクロな視点から音楽に入っていた。