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専門家ほど求められていないことをやる

せんもんかほどもとめられていないことをやる

美容師がめちゃくちゃいい人で、めちゃくちゃこだわってやってくれているのに、 そんなに似合っていない——そういうときに何が起きているのか。

初出
すべての質問に答える(後編)(2025年8月25日)

番組より

専門家ほど、なんか一般人が別に求めてないことをやってしまうみたいな、よくあると思うんだよね。

世の中っていろんな面倒くささ、いろんな人の変なこだわりとかがあったりするみたいな、その変なこだわりがあるっていう前提でうまくストレスを解消していこうよっていう方向の方がすごい健康的だと思って。

この項目について

専門家ほど、一般人が別に求めていないことをやってしまう。 音楽でも、初心者に何を勧めるかとなったとき、 面倒くさいタイプのオタクはつい「それじゃないだろ」というものを勧めてしまう。 センスが良すぎて逆にずれる。 だがそれもいい、と荘子itは言う—— 世の中にはいろんな面倒くささ、いろんな人の変なこだわりがある。 その前提でうまくストレスを解消していこう、という方向のほうが健康的で、 最初からそれがなくなっていく気がするのが怖い。 擬人化する余地がなくなっていくと地続きの心配。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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