一番かっこいい陰キャ
いちばんかっこいいいんきゃ
展示の打ち上げで20代のアーティストに絡まれたときに言われた言葉。
番組より
自分で言うのもあれだけど、一番かっこいい陰キャみたいなポジションだったかもね。
TaiTanが夜道、お前さ、俺らマジ18歳になってキスもしたことないとかマジ恥ずかしいぞみたいなの急にキレ出して。
この項目について
「福尾さん、一番かっこいい陰キャみたいな感じになってますけど、それどうなんですか。もうちょっと自分の汚いところとか」。荘子itは「かっこいい陰キャっていいわけないだろ、という気持ちも分かる」と言う。
2025年12月29日の回
中学高校時代の位置を訊かれて福尾が言う—— 「自分で言うのもあれだけど、一番かっこいい陰キャみたいなポジションだったかも」。 荘子itが「それ、どこかの飲み会で誰かに言われたっていう設定のはずだったのに、 自分発信だったのかよ」と突っ込む。 地方の公立の共学で、たまに来てテストで1位になってまた不登校になる。 友達もいたし付き合っている人もいた—— 「陰キャなのにリア充っていう、すごいいやらしい立ち位置」。 荘子itのほうは、18歳のTaiTanに夜道で 「俺らマジ18歳になってキスもしたことないとか、マジ恥ずかしいぞ」 と急にキレられていた側。
この項目が出てくる回
関連項目
- 批評にもっと期待していい黒嵜想と話して出てきたこと。
- 状況へのリアクションを求められる新しいアイデアについて喋っている、という状況そのものを受け取ってもらえる場所がどんどん少なくなっている。
- ブドウが実は最強だったフルーツとしてのブドウは甘さという土俵では他に負けるし、ブドウジュースもリンゴやオレンジに比べて大したものではない。
- 反戦だがそればかりの世の中とも距離があるこうの史代の変わったバランス。
- 理論を作って渡す人文的なものを「僕らがやっていることを皆さんもできるようになります」という能力の形でプレゼンすることも必要だとは思うが、福尾はそっちにはあまり興味がない、と言う。
- 人間の本当の仕事は感動することトラックメーカー講座をやろうという話が出たときに荘子itが思ったこと。
- 花火が繋いでしまう利賀村の演劇は、日本で断絶したものを毎年やり続けているという意味で「取っつきにくさの最高峰」なのに、花火があることでお祭りとして機能している。
- こうの史代展示を荘子itが観に行った。