呼び方問題
よびかたもんだい
「ソーシット」は英語のshitが入っていて「はしたない名前」なので、 そこを落として荘子くん・荘子と呼ばれることが多く、逆にはしたなさだけを 取り出して「シット君」と呼ぶ人もたまにいる。
番組より
はしたない部分を削除するんだったら荘子くんとか荘子とか呼ばれることが多いし。はしたなさだけを取り出したやつはシット君。たまにいるけどねシット君。
この項目について
田中宗一郎は本名で「潤平くん」と呼んでくる。 福尾は結局「荘子くん」に落ち着いた。番組名が「シットとシッポ」になる伏線でもある。
この項目が出てくる回
関連項目
- ガチャガチャ感こそがリアルリアルなものは透明でシンプルなフォーマットに収まると思われがちだが、 むしろバラバラでまとまりがないことのほうがリアルだという逆説。
- 職業としての嘘哲学者もアーティストも「ほぼ嘘つき」に近い職業である。
- 5センチ浮いてしまう最初から高みにあるものを地上から仰ぎ見るのではなく、 同じ目線で読み進め聴き進めていたら、いつのまにか5センチほど宙に浮いてしまっている。
- 構造は後からついてくるコード理論やポリリズムの構造から曲を作るのではなく、 まだ分析の言葉がついていない現象から食らった体験をそのまま作品にする。
- わけのわからなさ複雑さや高度さのことではない。
- ドブ板選挙トークイベントで数十人を相手に話し、サイン会で一人ひとりと2、3分雑談する。
- ポストポストアポカリプス番組名の候補として挙がった福尾の言葉。
- 千葉雅也『非美学』の紀伊國屋じんぶん大賞受賞記念トークイベントで福尾と対談し、 その終演後に荘子itと福尾が初めて対面した。