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構造は後からついてくる

こうぞうはあとからついてくる

コード理論やポリリズムの構造から曲を作るのではなく、 まだ分析の言葉がついていない現象から食らった体験をそのまま作品にする。

初出
名前はまだない(2025年4月21日)

番組より

構造はやっぱり後からついてくるものっていう。それは本当は当たり前のことなんだけど。

それについて名前がまだ何もないものみたいなものがまだ無限にあって、そういうものから自分がくらった体験をそのまま作品にするっていう。

この項目について

それを哲学や分析の言葉で置き換えると「分かった風」になるが、それではない。 解釈の枠組みから残るものの純度をできるだけ高くしたい、という制作論。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目