揚げたての唐揚げを買って公園で寝る
あげたてのからあげをかってこうえんでねる
福尾が夜型で、収録の直前に起きたという話から。
番組より
朝の8時とかまでなんか作業してて、朝開店したての唐揚げ弁当屋で揚げたての唐揚げを買って、公園で朝9時ぐらいで寝るみたいな、そんな感じだったからね。
この項目について
荘子itも結婚して保育園の送りが入るまでは完全に夜型で、朝8時まで作業をして、開店したての唐揚げ弁当屋で揚げたての唐揚げを買い、公園で朝9時ごろに寝るという生活だった。福尾のほうは妻が朝起きる人なので、二人とも家にいるのに生活時間がずれて「半分家庭内別居的」になっている。
この項目が出てくる回
関連項目
- それぞれに知性があって上下の差はないユートピア的に聞こえるかもしれないけれど、と断って荘子itが言う。
- 頭の中だけで完結させない普通に考える、会議をする、というのとは全然別の仕方で生物は存在できる——クラゲや微生物は、思うとかではない形で生きている、と荘子itは言う。
- リレーされることまで含めて芸術社会的な意味の全くないものにすごくこだわりを持って、そこの差異を美的に判断できるようになっている——それが結構人間の、というところから。
- ツイッターではありえない景色2025年7月の参院選の夜、東浩紀は9時間の選挙特番をやった。
- 組織を作ることも考えることのうち東浩紀の近年の仕事のうち福尾が一番好きなのは『ゲンロン戦記』だという。
- その場にチューンナップされて発話される東浩紀の一人語りは、言っていること自体はいつも素晴らしいけれど、毎回同じことを言っているとも思うので最近は見ていなかった、と荘子it。
- 戦争に参加した哲学者は戦争を論じない人はやばい状況になったり危機に陥ったときにしか思考していない、という話から、福尾が小泉義之『兵士デカルト』を引く。
- 理論はインプットとアウトプットのブリッジ前回の「批評とは何か」の続きとして、昨日の日記にたった今書いたばかりの話、と福尾が持ち出す。