泣かない歯磨き
なかないはみがき
2歳4か月の娘がついに泣かずに歯磨きできた。
500回以上ギャン泣きに耐えてきた末のこと。成長が嬉しいというよりほっとした。友達の子の真似をして、自分から「ママ抑えて」と床に転がって歯固めを求めるようになった。荘子itは墓石を歯ブラシで磨くのが好きだったので、子供の白い歯を磨くのもやりがいがあって好きだと言う。
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関連項目
- 耳学問の強さ福尾が参政党の神谷について言ったこと。
- 読まされ感の政党官房長官や総理大臣が原稿を読まされている、あの感じ。
- 二重底構造組織の外側に対して「そんなのは昔の話だ」と言うのと同じように、もともとの支持基盤だったはずの、その主張を今も大事に思っている人たちのことも、中心にいる人は冷めた目で見ている。
- 一人で完結するプロジェクトは意味がない樋口恭介の選書で、カーネギー『人を動かす』が『構造と力』や『アンチ・オイディプス』と並べられていた。
- 欲望の縮小再生産B2C的な、自分と読者という一対他の関係だけでやっていると、カルチャーにおもねらないという態度表明であると同時に、悪く言えばオンラインサロン的になっていく。
- アングルが良くない喧嘩をしないのは生ぬるいかもしれないと思いつつ、「サロン商売がどう」というアングルでは別に喧嘩したくない。
- 大前粟生福尾と同い年。
- 樋口恭介選書でカーネギー『人を動かす』を『構造と力』『アンチ・オイディプス』と並べ、「一人で完結するプロジェクトは意味がない」というポップを書いていた。
となりで喋られていたこと
韻を踏んでいること
- 音楽批評には敵がいないiaiai・今は肯定性の文化だから、敵を作るのは結構大事だ、と福尾。
- ネガティブ・ケイパビリティが嫌いiaiai・ネガティブ・ケイパビリティとは、決断や判断をして何かをやるポジティブな能力に対して、ままならなさやどっちつかずの状態、矛盾を抱えたまま生きられることも一つの能力だ、という考え方。
- アウトリーチという言葉が嫌いaiai・大学でよく使われる「専門知を社会に還元しましょう」という言葉。
- 現象学が嫌いaiai・ケア的な文脈のコンテンツに心理的な負荷を感じる、という話を荘子itが「人によるよね」で回収しようとしたら、福尾から「現象学が嫌いなんだよな」という「マジでこいつしか言わないタイプの理由」が返ってきた場面。