雑魚寝できるんだ
ざこねできるんだ
合宿は若者15人と先生2人と福尾で3日間、相部屋ありのハードな旅——TaiTanだったら100回ぐらい切れてるだろうな、という中で、30代男性3人の相部屋も**寝たら寝れる。
番組より
自分がまだ10代20代の時ぐらいの、すごい雑な旅っていうかさ。
急転直下でね、人生にはいろんな側面があるんだということを思い出しましたね。
この項目について
あれ、いけんじゃん**。10代20代の頃のすごい雑な旅が、まだできるんだという嬉しさ。雑魚寝なんてもう一生縁がないのかなと思っていたけど——荘子itも「俺も子供まで持ったらそう思ってたけど、急転直下でね」と受ける。20代の頃、黒嵜想の企画で8人乗り合わせて福島の被災地を回り、除染作業員のプレハブ宿にあえて泊まったことを思い出した。
この項目が出てくる回
関連項目
- せっかちはドパガキを超えるショート動画に脳を焼かれたドパガキ(ドーパミンのガキ)的なものと、江戸っ子のせっかちは違う——**せっかちはドパガキすらも追い越していく。
- 映画こそファストな教養誰も文化に興味のない環境で、自分の好きなものを自分で掘るしかなかった中学生にとって、文化の真剣に最短で触れられる方法は映画しかなかった——2時間で終わるし、総合性がある。
- お客さんを作ってこなかった現代美術現代美術の元気のなさの一番の原因について福尾が言うこと。
- 批評の中心がなくなったB&Bでの批評のトークイベント(佐々木敦主催)を前にした話。
- 拾ってくることが作ること『置き配的』のファウンドネス(拾いもの性)の話。
- 資本主義はブルシットジョブ発生装置資本主義は外部を取り込み尽くして行き詰まる、という話に対して。
- 落ち葉を食べて腐葉土にするミミズブレイキングダウンやラブ上等そのものより、それを傍らに見ながらYouTubeに謎に生息している人たち——しげちや細川バレンタイン——の方がずっと好き、という福尾の生態系論。
- 自動車冷蔵庫金沢21世紀美術館の路上、お邪魔ですかで展示されていた、國府理の作品。