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それぞれの痩我慢の説

それぞれのやせがまんのせつ

オールブラックソリッド野郎の話への疎の街のコメントで、「僕はこれからオールホワイトソリッド野郎で行こうと思います」と書いた人がいた。

初出
神回(2026年5月11日)

番組より

それが実は今一番恥ずかしい格好であるはずで、それをやっていくんだみたいなことを言ってる方がいて。

そういう場として疎の街がいいね。それぞれの痩我慢の説みたいなものを。

この項目について

それが実は今一番恥ずかしい格好であるはずで、それをやっていくんだ、という宣言。福尾はそこに「痩せ我慢ポイント」を見る。イベントで直接「怒られますか」と聞くのではなく、疎の街にポンと覚悟を置いてから外に出ていく——それを見ている人がいる、という場のあり方。疎の街をそれぞれの痩我慢の説の場にする。福沢諭吉の『痩我慢の説』は、勝海舟が江戸幕府側と維新側の講和を持ちかけたことを「そこで踏ん張らなかった」と責める、一般的な近代主義者のイメージとは真逆の文章だという。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

この項目に言及している項目