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三宅香帆文芸評論家

みやけかほ

「本好きの壁」を越えた人。

初出
『8番出口』みた(2025年9月29日)

批評が掘り出してくる潜在的なものを「ニーズ」として 取り出したのが新しい、と福尾は言う。読書量がすごいことが書き手として何にも勝る説得力になっている。 批評ガチ勢の変なやっかみは見苦しい、と福尾は突き放す。のちにゲストとして番組に登場する。

2025年11月24日の回

『考察したがる若者たち』が出たばかり。なぜ考察が流行ったかというと、 みんな自分の意見というものの価値を信じられないから作品の正解を探るのだ、 という議論。批評が好きで考察はよく分からないが、推しは分かる (アイドルオタクだった)というバックグラウンドを持つ。

2026年1月19日の回

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『考察したがる若者たち』。 番組初のゲスト。自称「歌王」。 人に見せない日記を毎日書いていて、本やnoteは基本的に誰かに伝えたいから書く。 人がいるとその人に合わせてしまうので、PCの前や本を読んでいるときが一番元気。 福尾の書くものと喋りのモードが違うのが珍しくて面白い、と言う。 福尾はデータで殴られたときに「これは私の実存的な痛みの問題で」と 返さないところが偉い、と別の回でも評価している。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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