まず出会いがあって、それから社会的なものが入ってくる
まずであいがあってそれからしゃかいてきなものがはいってくる
**本当はまず出会いがあって、そこから現実的で社会的ないろいろが入ってくる。
番組より
本当はまず出会いがあって、そっからじゃあなんかこう現実的で社会的な色々が入ってくるっていうことだと思うんだけど、いつの間にか、まずそっちのフレームが先にあって自分が何をするかっていうことを決めるみたいなことに反転しちゃう。
僕は多分、自分を何かに預けちゃってる人に対してめっちゃ厳しいんだよね。
この項目について
だが気を抜くと、その順番が逆転してしまう。** お金もそうだし、特定のカルチャーに自分を準じさせて預けてしまうこともそう—— そちらのフレームが先にあって、 自分が何をするかを決めるということに反転してしまう怖さ。 福尾は、自分が怖いと思われがちな理由を自己分析する—— 自分を何かに預けてしまっている人に対して、めちゃくちゃ厳しいから。 「君、もうそこに預けちゃうんだ、自分を」ということに対する見切りが厳しい。 アカデミアの人から見ても、いろんなレイヤーでそうなのだろう、と。
この項目が出てくる回
関連項目
- とはいえボタン話が一周して落ち着きかけたところで、どちらかが「とはいえ」と言い出してしまう。
- 示すのが批評だ前回の「三宅香帆は批評になっていない」というマジギレの話から。
- 学べ、そして忘れろマイルス・デイヴィスの名言として荘子itが出す。
- パーソナリティが芸術であるポッドキャストは作品なのか、喋っている人はクリエイターなのか、という線引きの話から。
- 出会った瞬間のひらめきしか保存できない**Tracklib や Splice のような、 何をサンプリングしてもいい合法のサンプリングサイトがある。
- 将来自分の本に入れられる仕事福尾が仕事を選ぶ基準。
- 下心が追いつかなくなる公開する日記はセルフブランディングでもある。
- 日記本が短くて薄い日記ブームに対して福尾が気になっていること—— **世に流通している日記本は、なんか短いし薄い。