やっぱり面白いぜが現れない
やっぱりおもしろいぜがあらわれない
『シグルイ』が全巻無料公開されたときも、『ハンター×ハンター』が無料公開されたときも、流れてくるのは「来た、シグルイが読めるようになりました」というすでに知っている人のツイートばかりで、それをきっかけに初めて読んで「こんな面白い漫画があると
番組より
やっぱり面白いぜ、やっぱり面白いぜ、現れないもんな。
この項目について
アルゴリズムのせいなのかもしれないけれど、確率的には存在するはずなのに——「やっぱり面白いぜ」は現れるのに、「面白いぜ」は現れない。福尾自身も、この一週間で漫画を200冊読んだのはほとんどが再読だという——新しいものをわざわざ読む体力はあまりない。
この項目が出てくる回
関連項目
- いつもここから性人間には「いつもここから」と戻ってこられる場所が必要だ、という話。
- 一緒に面白くなっていこう岩崎の周りには「同世代みんなで上がっていこう」「一緒に面白くなっていこう」という感じがある、と荘子itは言う。
- 画面の中で本当に起きていると信じられるか映画になったとき、画面内で起きていることとメタ視点が分離している状態だと面白くない、と荘子itは言う。
- 読まない理由に乗っかってしまう江藤淳『成熟と喪失』を荘子itは大学時代に読んだが、師の系譜には「良くないんだけど一応押さえておきましょう」という前提があり、SNSでもそう言われているので、ベタに読み込む気が起きなかった。
- 目クリクリのZ世代北海道ツアーで対バンしたギザドド/ドゴ。
- ゲームのレイヤーを変えられるワールドカップの日本対ブラジル。
- 物知りを小バカにしてきた2、30年国学や古事記の話をするYouTuberが80万登録を集め、岡田斗司夫が謎の復権を果たしている。
- 猥雑さへのダイブを経てから型を見つけるみんな猥雑さが好きだから身につけていて、その猥雑さの中からちょっと本当のものを見出している、と荘子it。