庭師
にわし
TaiTanが自分の立ち位置をこう呼ぶ。
番組より
これで雨になりそうだなと思ったらちょん切ったりすりまいたりするのが俺の仕事だから。
庭師が一本一本の花と対等に、その花の利害関係100%のことだけを尊重してやることはできない。
この項目について
全体のガーデンにいろんな樹木が生えていて実がなっていて、 これで病みそうだなと思ったら切ったり、水をやったりするのが自分の仕事。 だから一本一本の花と対等に、その花の利害関係だけを100%尊重することはできない。 もちろん一つ一つは大事だが、全体で見ている。 それに対して荘子itは「俺は種をばらまいて、この辺にできるでしょうという無責任な男」 と応じる。 Dos Monos は3人しかいないので、TaiTanがあまりに庭師になると 「一メンバーとしてやってほしい」という局面も出てくる—— その入れ替わり、ギアチェンジが求められる。
この項目が出てくる回
関連項目
- リアルな街づくり今回の企画のモチベーションはどこにあるか、と訊かれてTaiTanが答えること。
- 改めて世界を肯定し直す世界観が違うとは言っても、自分が音楽で伝えられることは 究極そこなのだ、と荘子itは言う。
- 奥行きは作りたいが、広がりではないこの番組にも奥行きは作りたい。
- 存在していることを表明しなくていいすでに認められているブランドと何かをやるとか、 大きなポップアップをやって売上を作るとか—— そうやって外的な評価軸を作って、 そもそも存在しているということを表明しなければいけなかった。
- 近所は住人の数だけある最寄りのコンビニ、最寄りのスーパー、最寄りの駅—— その集合によって自分の近所は構成されていて、 それは確実に自分しか持っていないものなのに、 **誰ともバッティングしない状態で共存し得る。
- ライスワークとライフワーク飯を食うための仕事と、人生のための仕事・生きがい—— その二分法が全然好きじゃない、と福尾は言う。
- ポテンシャルを発揮できると確信するまで仕事を振らない概要だけ伝えて「これ面白いと思いませんか」と訊き、 面白そうです、乗ります、となったら そこから先はあまりコントロールしようとしない—— TaiTanの仕事の振り方について福尾が言うこと。
- エネルギーとエネルゲイア三人で話していると元気が生じて、実際に元気になる—— そこから荘子itが言うこと。