有名人じゃない体で最高のパフォーマンスをする
ゆうめいじんじゃないていでさいこうのぱふぉーまんすをする
荘子itが「やがての最終目標」として挙げること。
番組より
地元のお祭りに有名人じゃない体で最高のパフォーマンスをして、そのまま有名人だとバレずに終わるっていう、それ理想なんだよね。
ライブハウスみたいな会場的な下駄も履かされずに、地元の商店街のステージでできる、それでいいのがいいものだよな。
この項目について
地元の祭りで、有名人ではない体で最高のパフォーマンスをして、 有名人だとバレずに終わる。 街の人たちに「あら、何々ちゃんのパパじゃない」と言われて、 「こんな素敵な音楽やってるんだね」と言われて、 でも「実はプロなんです」もない——もはやプロという概念がなんだ、という感じ。 今はまず曲がバズる、音源が人気になる、それでライブに来る—— 情報空間でのハイプに下駄を履かされてパフォーマンスするのが前提になっている。 世間的には無名に近いインディアーティストでも、ファンにとってはそうではない。 ライブハウスという会場的な下駄も履かされずに、 地元の商店街のステージでちゃんと格好がつくパフォーマンスをする—— それが音楽をやるうえでの一番の理想だ、と言う。
この項目が出てくる回
関連項目
- 密な人だと思い込んでいた頭空っぽ性は疎密にもかなり近い対立だが、別の言い方をすると違う話になるかもしれない、という意図も込めている。
- 密な人が話しかけてきたら怖い密なやつがやってくる、という怖さ。
- ゴテゴテしているが馴染んでいる家具の音楽と言っても、全てがIKEAのように馴染んでいるという話ではない。
- レディオヘッドとエアヘッドエアヘッデッドネスとレディオヘッドの続きとして、 荘子itが二週間かけて考えてきたこと。
- 記号の波が通り過ぎただけゲスト回で、荘子itが一瞬だけわけの分からない記号の羅列を早口で言った。
- 密なのは被害者の側記号の波が通り過ぎただけから、荘子itが対を裏返す。
- エアリプは受信した側が成立させる本人にエアリプをしようというつもりが全くなくても、 エアを察知する人間が一人でもいれば、もうそれはエアリプなんだ—— 福尾がそう言い、荘子itが乗る。
- そこになかったらないですねEverything In Its Right Place の反対語は 「そこになかったらないですね」—— 誰かがXで言っていたのが面白かった、と荘子itが紹介する。