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現代美術はハイカルチャーだから扱うのではない

げんだいびじゅつははいかるちゃーだからあつかうのではない

「もっと社会学的なことやサブカル的なものを使わないのか」と言われることについて。

初出
頭の中がわーっとするとき(2026年4月27日)

番組より

今作品とかものを作るっていうことがどういう状況に置かれてるかっていうことが一番如実に現れてるのが現代美術だから、現代美術扱ってるけど。

人間の人生サイズのことを考えるときに、むしろ一番そこが、アニメとかを社会学交えて批評するよりよっぽど。

この項目について

福尾は、東浩紀がそうしてきたのは分かるが、 いまアニメやネットミームを扱ってもマスに届くわけでも、 社会全体を論じたことになるわけでもないと言う。 そして自分が現代美術を扱うのは、それがハイカルチャーだからではない—— いま作品やものを作るということがどういう状況に置かれているかが、 一番如実に現れているのが現代美術だから。 荘子itは「人間の人生サイズのことを考えるとき、 むしろそちらのほうが市井の人々にとって大事な問題がかかっている」と受ける。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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