シットシッポ Wiki

リソースが有限だから生まれるまばらさ

りそーすがゆうげんだからうまれるまばらさ

金もスタイリストもほぼ無限にあれば、最後までこだわりきって世界観を作れる。

初出
頭の中がわーっとするとき(2026年4月27日)

番組より

市井の人々、街を歩く人々の、自分たちの生活の余剰のお金だけでおしゃれしてる姿がやっぱり一番おしゃれみたいな。

やっぱ世界観を全部作ってないからこそ、そのまばらに面白いポイントがあるっていうのが個性になってるみたいな。

この項目について

そうではないことの面白さがある、と荘子itは言う—— 「お金がなくてもおしゃれしているから偉い」という精神論ではなく、 リソースが足りないからこそ生まれる面白さのこと。 ビル・カニンガムは市井の人々の 生活の余剰のお金だけでおしゃれしている姿が一番おしゃれだと言い、 自分はフランスの清掃員の青い作業着を一年中着ていた。 世界観を全部作っていないからこそ、まばらに面白いポイントがあって、 それが個性になる。 福尾がその朝に見た、競馬場にいそうなおじさんが なぜかオムプリッセのパンツを穿いている浮遊感も、これ。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目