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音数が少ないのは意図であって意味ではない

おとかずがすくないのはいとであっていみではない

カニエの音数をめぐる論争について荘子itが言うこと—— **単に音数が少ないというのは意図の話であって、 それ自体が意味だということではない。

初出
頭の中がわーっとするとき(2026年4月27日)

番組より

単に音が少ない、音数が少ないっていうのはやっぱそれ意図が意味だから、それはそうってことじゃないだろうっていう感じだよね。

音楽から得る体験がそうなんだと思うんだよね、多分俺の考えでは。

この項目について

** 音楽には休符も音符と同じくらい意味を持つという水準が確かにあるが、 疎か密かを決めるのは音数ではなく、 そこから得られる体験のほうだ、と続ける。 福尾も「割とガチャガチャしていても疎な感じで聴ける、 ということは全然ありえる」と受ける。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目