シットシッポ Wiki

選挙はレイヤーが違う

せんきょはれいやーがちがう

「入れたいところがない」「白票なら行かない」と言う福尾に対して、荘子itが返した話。

初出
祭りのあと(2026年2月9日)

番組より

作品作りとか哲学者としての発言とかにおいては、ある種の仕事上としてのプライドとか矜持としてあるけどさ。選挙なんて子供と遊ぶみたいなさ、と思ったら構える必要もないんじゃないのみたいな。

今のさ、インタビュー受けてる哲学者がさ、自分が投票するつもりで考えたことなかったってさ。マジやばいよなそれで、原稿になってんだもんな。

この項目について

作品作りや哲学者としての発言には、仕事上のプライドや矜持がある。 だが選挙は子供と遊ぶようなもので、そこまで構える必要もないのではないか—— レイヤーが違う。 子供にとっては投票所もアトラクションで、YouTubeでも公園遊びでも 一人で積み木を積むのでも、楽しかったら楽しい。 子供と一緒に行くと、細かいことを気にせずに楽しめる気持ちになる。 福尾は「本当は天の尺なんだよな、ただの」と言って拗ねるが、 荘子itは「選挙に行こうおじさんみたいな俺になってるけど、本当にそう思う」と言う。 なお福尾は、インタビューを受けている哲学者が 「自分が投票するつもりで考えたことがなかった」まま原稿になっていることに 自分で驚く。「マジやばいよなそれで」。

この項目が出てくる回

関連項目

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目