一生覚えていられるもの
いっしょうおぼえていられるもの
THEATER Dのようなライブに時間を使いたい、こういうことだけで本当はいいはずなんだ、と福尾は言う。
番組より
それに類するものは探せば結構あるっていうかさ、映画でもそうだし展覧会でも本でもなんでもいいんだけど、あるはずなんだけど、明日には忘れてしまうようなものばっかり摂取してしまってるみたいな。
この項目について
あのライブ自体は奇跡的なものだったが、それに類するものは探せば結構あるはずで、映画でも展覧会でも本でもいい。なのに実際には「明日には忘れてしまうようなものばかり摂取してしまっている」。「反省しちゃったね」。荘子itは「あんなのはしょっちゅうはないよ、毎晩東京中のクラブイベントを探したってそうはない」と受け止めつつ、普通に日常を送っていて調子の悪い日もある、と応じる。
この項目が出てくる回
関連項目
- 疎密言うべきことで満たされた空間と、言うべきことがまばらな状態とを、単なる程度の差ではなく概念として分けるための対で、詰まっているほうが密、まばらなほうが疎。
- マイクチェック1、2で決まるリハーサルでbilly woodsがラップし始めた瞬間、「一瞬ラップやめようと思う」。
- 音源と何も変えていないBy StormやParker Coreyはトラックにエフェクトをかけたり引き伸ばしたりしてライブなりの盛り上げ方をするが、billy woodsは違う。
- ヒットアンドアウェイ方式日常のすべての面を切り売りしても、友人と接する時間に当てることはできない。
- 選挙はレイヤーが違う「入れたいところがない」「白票なら行かない」と言う福尾に対して、荘子itが返した話。
- Parker CoreyBy Storm(元Injury Reserve)のトラックメーカー。
- Nathaniel RitchieBy Stormのボーカル。
- 赤い河Parker Coreyがライブ前日に観て「牛が横断するシーンがすごかった」と言った西部劇。