岩崎映像作家
いわさき
TaiTanの大学の同級生で、荘子itとも中1から(=タイタンの大学同級生かつ荘子itの旧知)の付き合い。
東北新社のCMクリエイターで、Dos Monos「バーン」のMVを監督した。長編一作目は実家のコンビニがモチーフで、コンビニ人間的な「人間性が剥奪される」ことをテーマにした不条理ホラー。普段はめちゃくちゃ陽気で面白い男なのに、内面を掘るとそうなる。荘子itは「北野武の『TAKESHIS’』のように、売れた自分とくすぶり続けた自分がパラレルにありうる」というifストーリーとして観てしまい、涙がにじんだ。
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関連項目
- いつもここから性人間には「いつもここから」と戻ってこられる場所が必要だ、という話。
- 一緒に面白くなっていこう岩崎の周りには「同世代みんなで上がっていこう」「一緒に面白くなっていこう」という感じがある、と荘子itは言う。
- 画面の中で本当に起きていると信じられるか映画になったとき、画面内で起きていることとメタ視点が分離している状態だと面白くない、と荘子itは言う。
- 読まない理由に乗っかってしまう江藤淳『成熟と喪失』を荘子itは大学時代に読んだが、師の系譜には「良くないんだけど一応押さえておきましょう」という前提があり、SNSでもそう言われているので、ベタに読み込む気が起きなかった。
- 目クリクリのZ世代北海道ツアーで対バンしたギザドド/ドゴ。
- ゲームのレイヤーを変えられるワールドカップの日本対ブラジル。
- 物知りを小バカにしてきた2、30年国学や古事記の話をするYouTuberが80万登録を集め、岡田斗司夫が謎の復権を果たしている。
- 猥雑さへのダイブを経てから型を見つけるみんな猥雑さが好きだから身につけていて、その猥雑さの中からちょっと本当のものを見出している、と荘子it。