標準語はフィクションの言葉
ひょうじゅんごはふぃくしょんのことば
標準語のタメ口の疑問文はどこかキャラクターっぽい、と福尾は言う。
五条悟や越前リョーマは「なんとかなの」と言えるが、ルフィやナルトは言わない。 岡山で育った福尾にとって標準語との出会いはアニメの中だったので、 標準語で話すと「何こいつカッコつけてんの」と見られるのではないかという 気恥ずかしさが今も残っている。荘子itは「標準語が日常に溢れていると そんなふうには思わない」と応じ、東京育ちであることの感度の鈍さを自認する。
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関連項目
- 評価エンタメ評価すること自体がコンテンツになっている状態。
- メタとベタの秘密結社リアリティショーのベタな出演者と、それにメタなツッコミを入れるスタジオのタレント。
- 閉鎖性への憎悪『ソーシャルメディア・プリズム』を読んだ福尾の結論。
- AIに敬語で聞いてしまうChatGPTやGeminiに、なぜタメ口で聞けないのか。
- 好きだったものに向き合えなくなる単純なキャンセルカルチャー(嫌いだったやつが問題を起こしたから消していい) とは別の現象。
- 東浩紀荘子itが10代で読んだ先行世代。
- 松本人志ダウンタウンプラスの最初のコンテンツで2年ぶりに公の場に出てきて、 涙ぐんだあとの第一声が「松本、動きました」。
- 浜田雅功「なんで浜ちゃん主演で映画を撮らないんだろう」と福尾はずっと思っていた。