AIに敬語で聞いてしまう
えーあいにけいごできいてしまう
ChatGPTやGeminiに、なぜタメ口で聞けないのか。
福尾はここに「標準語のタメ口で疑問文が言えない」問題と同じ気持ちのスタックを見る。連想として、自閉症傾向のある子供は家族が方言で話していても自分だけ標準語や敬語で話す傾向がある、という論文が挙がる。荘子itの妻は、ChatGPTの返答をブログに貼るのは「自分がどういう口調でAIと会話しているかバレるから恥ずかしい」と言う。荘子itにはその感覚がまったく分からない。
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関連項目
- 評価エンタメ評価すること自体がコンテンツになっている状態。
- メタとベタの秘密結社リアリティショーのベタな出演者と、それにメタなツッコミを入れるスタジオのタレント。
- 閉鎖性への憎悪『ソーシャルメディア・プリズム』を読んだ福尾の結論。
- 標準語はフィクションの言葉標準語のタメ口の疑問文はどこかキャラクターっぽい、と福尾は言う。
- 好きだったものに向き合えなくなる単純なキャンセルカルチャー(嫌いだったやつが問題を起こしたから消していい)とは別の現象。
- 東浩紀荘子itが10代で読んだ先行世代。
- 松本人志ダウンタウンプラスの最初のコンテンツで2年ぶりに公の場に出てきて、涙ぐんだあとの第一声が「松本、動きました」。
- 浜田雅功「なんで浜ちゃん主演で映画を撮らないんだろう」と福尾はずっと思っていた。
となりで喋られていたこと
韻を踏んでいること
- 虚弱エッセイと体力お化け自己啓発eiau・「体力お化け」という言葉がよく使われ、ビジネスの文脈では「体力があるやつが最後に勝つ」と言われる。
- 人間の話と社会の話ばかりしていると社会がダメになるeiau・出口のない話が続いたところで福尾が言う——今はみんな人間の話と社会の話しかしていないから、煮詰まるに決まっているし出口がなくなるに決まっている。
- 非社会的なものがないと社会はダメになるeiau・いま誰もが人間の話と社会の話しかしていないから、煮詰まって出口がなくなるに決まっている。
- 平行処理に対応するガジェットが目の前にあるeiau・ADHDが一つの時代を象徴する病になっていることについて福尾が言うこと。