松本人志お笑い芸人
まつもとひとし
ダウンタウンプラスの最初のコンテンツで2年ぶりに公の場に出てきて、涙ぐんだあとの第一声が「松本、動きました」。
福尾は逆の意味で鳥肌が立った。かつては雑誌で映画評の連載(『シネマ坊主』)をやっていて、カルチャーの近くでやっていくルートもあったはずだった。菊地成孔が唯一『大日本人』を評価した批評家だと言っていた。
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関連項目
- 評価エンタメ評価すること自体がコンテンツになっている状態。
- メタとベタの秘密結社リアリティショーのベタな出演者と、それにメタなツッコミを入れるスタジオのタレント。
- 閉鎖性への憎悪『ソーシャルメディア・プリズム』を読んだ福尾の結論。
- AIに敬語で聞いてしまうChatGPTやGeminiに、なぜタメ口で聞けないのか。
- 標準語はフィクションの言葉標準語のタメ口の疑問文はどこかキャラクターっぽい、と福尾は言う。
- 好きだったものに向き合えなくなる単純なキャンセルカルチャー(嫌いだったやつが問題を起こしたから消していい)とは別の現象。
- 東浩紀荘子itが10代で読んだ先行世代。
- 浜田雅功「なんで浜ちゃん主演で映画を撮らないんだろう」と福尾はずっと思っていた。
韻を踏んでいること
- 強い解釈を持っている人の話が面白いooioi・批評好きのあいだには「テクストをちゃんと読もう」「解釈や一般的なイメージに逃げず、細部を見れば解釈を超えるものが出てくる」というセオリーがある。
- 人と人が喋るのは面白いooioi・ソクラテス以来、古今東西のやつがずっとそう言っているのではないか。
- フィールドの中で言うから面白いooioi・カニエ・ウェストは元々、手作業のビートメーカーという職人から出発した人で、真面目な職人が絶対にやらないようなありえない感、ヤバさ、神感をうまく出してくるバランスが凄かった、と荘子it。
- 本物の木こりooioi・リスナーのハンドルネームが「本物の木こり」であることに荘子itが反応する。