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東浩紀批評家

あずまひろき

荘子itが10代で読んだ先行世代。

初出
名前はまだない(2025年4月21日)

一時期はマジックリアリズム的な方向にいたが、 どこかで方向転換して倫理的・社会的な展開を迎えたという見立てが語られる。 福尾が『存在論的、郵便的』を引っ張り出してきて別方向に進めようとしたことに対し、 本人から「それは僕の今やりたいことと違う」というリアクションがあった。

2025年11月10日の回

「脱リベラル」と言っていることに福尾は戸惑う。保守とリベラルが 互いに「あいつらは閉鎖的だ」と言い合う構造自体を批判的に乗り越えるのが 哲学者の仕事のはずなのに、その構造の中で半分遊んでメタなポジションを 取っているように見える。ただし散々嫌なことを言われてきた人だから イラついているのは分かる、とも言う。

この項目が出てくる回

関連項目

韻を踏んでいること

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