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東浩紀批評家

あずまひろき

荘子itが10代で読んだ先行世代。

初出
名前はまだない(2025年4月21日)

一時期はマジックリアリズム的な方向にいたが、どこかで方向転換して倫理的・社会的な展開を迎えたという見立てが語られる。福尾が『存在論的、郵便的』を引っ張り出してきて別方向に進めようとしたことに対し、本人から「それは僕の今やりたいことと違う」というリアクションがあった。

2025年11月10日の回

「脱リベラル」と言っていることに福尾は戸惑う。保守とリベラルが互いに「あいつらは閉鎖的だ」と言い合う構造自体を批判的に乗り越えるのが哲学者の仕事のはずなのに、その構造の中で半分遊んでメタなポジションを取っているように見える。ただし散々嫌なことを言われてきた人だからイラついているのは分かる、とも言う。

2026年6月15日の回

この回のゲスト。自宅に上がり込まれ、そのまま出ることになった。1971年生まれ、東京生まれの東京の人。「僕はやっぱりもう少し古い世代だから」ポッドキャストを音声だけでは聞かない、というところから始まって、総かり立て体制新しい競技を作っている55歳は昔は定年セカイ系イコール日本、そして密担当という自称までを一息に話していく。右翼とか左翼とかではなく、本当に東京が好きなのだと思う、と言う。

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関連項目

韻を踏んでいること

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