タイトルだけで中身を捏造する
たいとるだけでなかみをねつぞうする
荘子itが子供の頃にやっていたこと。
番組より
一文字も読まずに、大どろぼうホッツェンプロッツってタイトルの面白さだけで、なんか泥棒の話を考えてしたりしたから。
この項目について
読んだことのない絵本の内容を、帰り道の友達に捏造して聞かせていた。 『大どろぼうホッツェンプロッツ』は一文字も読まずに、 タイトルの面白さだけで泥棒の話を考えて話した。 「そういうところはもしかしたらずっと続いているかもな」と言う。 物語がインストールされるで福尾が語る、 物語の存在を小6まで知らなかった側と、ちょうど裏返しになっている。
この項目が出てくる回
関連項目
- 食べた方がいいと、何かしなきゃいけないのあいだ朝起きてから15分か20分、食べた方がいいということと、まだこれができていないということのあいだで、永遠にどちらにもたどり着かずに行ったり来たりする。
- 自然言語の外側で返す物語を語ることも、折り紙を作ることも、自然言語の外側で日常の会話やコミュニケーションを返しているのではないか、という話。
- 憧れ消費とパーツ買いブランドのルック写真で完璧な世界観を見せられると、 福尾は 「そのうちの1個のズボンしか買わないんだから、それできないってことですか」 と逆に圧を感じる。
- クリシェを部分的に自分に許すなぜそんなに書けるのかと訊かれた小説家が答えたこと—— **ここはクリシェでいい、というポイントをどれくらい配分するかで加速させていく。
- リソースが有限だから生まれるまばらさ金もスタイリストもほぼ無限にあれば、最後までこだわりきって世界観を作れる。
- 休符も音符と同じくらい意味を持つ音楽家二人のポッドキャストで「音楽は密だ」と言われて、 荘子itがいい指摘だと受けたこと。
- 音数が少ないのは意図であって意味ではないカニエの音数をめぐる論争について荘子itが言うこと—— **単に音数が少ないというのは意図の話であって、 それ自体が意味だということではない。
- 音楽は密でも嫌じゃない**言語的なものだと、密だとイコール「ちょっといいです」になってしまう。