呼んでいないのに来ないやつに怒る
よんでいないのにこないやつにおこる
対談の打ち上げのあと、東浩紀のタクシーをみんなで見送って解散した直後、 「**群像編集者と福尾匠は二次会に行っているに違いない。
番組より
東さんは呼んでないのに来てないやつに怒ってて、荘子くんは呼んだのに来てない。そこすごい、めっちゃ真逆になってて面白いなと思ったんだよね。
ただ多分寂しくなっちゃったんだよね、一人でタクシー乗ったら。そこがなんかね、人間味あるっていうか。
この項目について
でも俺は一人で突発をするぞ**」という突発放送が始まった。 福尾は二次会には行っておらず、普通に帰っている途中だった。 「年上のやつを先に帰らすのは大事だよ、 若いやつ同士で飲むのが大事だから」とも言っていた。 福尾はそれを、荘子itに誘われて行ったイベントに 当の荘子itが来なかったことと並べる—— 「東さんは呼んでいないのに来ていないやつに怒っていて、 荘子itは呼んだのに来ていない。めっちゃ真逆で面白い。」 「多分、一人でタクシーに乗ったら寂しくなっちゃったんだよね。 そこがね、人間味があるっていうか——密なのも、場合によってはほっこりする。」
この項目が出てくる回
関連項目
- ブームはハイプであるポッドキャストブームと呼ばれるものがあるらしい、というところからポッドキャストサミットというイベントが立ち上がっている。
- アートウォッシュされた街福尾が住む黄金町は、その典型だと言う。
- 20年前の東浩紀として振る舞わされる対談後のツイートの「20年後の君に期待している」について。
- 虚構を現実化したい派と現実を虚構化したい派荘子itによる、めちゃくちゃ雑な分け方。
- 主体的に疎にしていく一緒に行こうと言われてすっぽかされ、一人で美術館に行くほうがいい。
- ちょっとつついたら泣いちゃいそうな自分**寂しさというものに向き合う時間が、今どんどんなくなっている。
- 許可された途端に疎がなくなる**「ここに彫刻を置けるぞ」という発見と、 あとから来た我々がその彫刻を発見すること—— その連鎖のあり方が疎。
- あえて性を脱色する90年代の美学で言えば、それは 「透かし」「外し」 として言われていたもの。