森の幼稚園
もりのようちえん
没は愛知県の山の中のような幼稚園に、年中・年長だけ通っていた。
番組より
森の幼稚園っていう、俺愛知県で育ったんですけど、本当に山の中みたいな幼稚園で年中年長だけ行ってたんだけど、森の幼稚園っていう名前なんです。
この項目について
名前がそのまま「森の幼稚園」。 子供だけで蛇を捕まえに行くような環境で、 入力に対して適切な出力がされている、と荘子itは言う。 「森の幼稚園に行かせたい親のロールモデルってことだよね」 「森感のあるキャラクターが森の幼稚園に行かせただけで、教育方針としてコスパ良すぎだろ」。 ただし歌詞に出てくるのは自然の良さではなく、 プレミアプロの減算モードのような、ラップトップの画面の中のことである。
この項目が出てくる回
関連項目
- 言語化しようとしていない頭が悪いのか何なのか分からないけれど、 自分の人生をそんなに言語化しようとしていない、と没は言う。
- 映画音楽は一切サンプリングしていない映画音楽っぽい、映画っぽいと言ってくる人が多い。
- 二回目の質問をしなければいけない「トラックスマンだよね」と言えば自分たちには通じるが、 そう言われても二回目の質問をしなければいけない人のほうが多い、 と荘子itは言う。
- 一行一行で揺れる自己開示という言い方はあまり好きではない、と荘子itは言う。
- 文章が二重で見える文章っぽいと言われることを、荘子itは狙いであり強みだと考えている。
- 21世紀とフェイスオフ没のリリックの一行。
- 無駄で繋がっている喧嘩もいっぱいしたが、もう今更言うこともない——という流れで。
- 記録に残らないものを記録する没のリリックに「早すぎて記録に残らない映像」という一行がある。