深夜の駐車場で腕立て
しんやのちゅうしゃじょうでうでたて
**「最近はもう駐車場で腕立てしてますね」。
番組より
最近はもう駐車場で腕立てしてますね。
まぁでもほんと駐車場で腕立てするとか、それぐらいでいいと思うんだけどね。
この項目について
** 家の近くの駐車場で深夜に。 ジムなんて金がかかるだけで、100キロのウェイトを上げても 体的に必要ない筋肉にしかならないから自重トレーニングがいい、と。 荘子itは「誰にも迷惑をかけずに、汗はコンクリートに吸われるだけだから 十分だと思う」と言う。 どれも取れないジェンガの話のあと、福尾は 「本当、駐車場で腕立てするとか、それぐらいでいいと思うんだけどね」 と締めに使う。
この項目が出てくる回
関連項目
- 自律神経という救い呪いを解くのはめちゃくちゃ難しい、という話から福尾が出す例。
- どうやって人は呪いを解くのか過去に人に言ったことが継承されて、呪いを背負ってしまう。
- 別の形で与えるんだ自分が BUMP OF CHICKEN から受けたような感動を、 別の形で誰かに与えるんだ—— ライブが始まる前に、勝手にそうなっていくのだという感覚があった。
- 哲学で全部に触るドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』について福尾が言うこと。
- 全パネルの色が違うルービックキューブ『千のプラトー』の読み方について、福尾が講座の概要文で使った喩え。
- どのレイヤーにも本当の話はない誕生日にミルクレープを食べているだけなのに、 なぜこんなにエクスキューズをしなければいけないのか—— という流れで荘子itが自分について言うこと。
- 天空と空中と地上荘子itによる音楽の三分法。
- 中心にある音楽がかっこいいDos Monos はこの番組も含めて周辺のいろんなことが盛り上がっている—— ジェロニモや岩崎のような文化圏がすでに出来上がっている。