どれも取れないジェンガ
どれもとれないじぇんが
不調をどうにかしようとするとき、 何かをするのではなく、やめられるものを片っ端からやめるだけで本当はいいはずだ、 と福尾は言う。
番組より
これとこれが組み合わさってるからここだけをやめることもできないみたいな。全部が極まったジェンガみたいな。
単にストレスなんだよな。絶対、なんかするとかじゃなくて、やめれるものを片っ端からやめるだけで本当はいいはずなんだ。
この項目について
でもそれではいけないような気がしてしまう。 荘子itが引き取る—— これとこれが組み合わさっているから、ここだけをやめることもできない。 全部が極まったジェンガみたいになっていて、どれも触れない。 「私の今の状態、もうどれも取れないジェンガです」。 自律神経という救いの裏返しにあたる形。
この項目が出てくる回
関連項目
- 自律神経という救い呪いを解くのはめちゃくちゃ難しい、という話から福尾が出す例。
- どうやって人は呪いを解くのか過去に人に言ったことが継承されて、呪いを背負ってしまう。
- 別の形で与えるんだ自分が BUMP OF CHICKEN から受けたような感動を、 別の形で誰かに与えるんだ—— ライブが始まる前に、勝手にそうなっていくのだという感覚があった。
- 哲学で全部に触るドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』について福尾が言うこと。
- 全パネルの色が違うルービックキューブ『千のプラトー』の読み方について、福尾が講座の概要文で使った喩え。
- どのレイヤーにも本当の話はない誕生日にミルクレープを食べているだけなのに、 なぜこんなにエクスキューズをしなければいけないのか—— という流れで荘子itが自分について言うこと。
- 天空と空中と地上荘子itによる音楽の三分法。
- 中心にある音楽がかっこいいDos Monos はこの番組も含めて周辺のいろんなことが盛り上がっている—— ジェロニモや岩崎のような文化圏がすでに出来上がっている。