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タロットカードみたいな詩集

たろっとかーどみたいなししゅう

打ち上げでヨシエが持っていた、 浅井健一の全曲の歌詞から1行2行だけを抜粋して1ページずつ印刷した本。

初出
日常回(呪いと救い)(2026年8月24日)

番組より

ランダムにパッて開くと占いみたいに、昨日もすごいパッて広げたらすごい良かったんでね。

すごいなんかタロットカードみたいだねって言ったら、まさにそのヨシエちゃんもタロットカードに死ぬほどハマったけど、これが一番いいってことに気づいたんですみたいな。

この項目について

ランダムにパッと開くと占いのように読める。 昨日開いたら「誰かが砂浜に美しいと書いた。でもそれじゃ面白くないから あっちゃんブリケと書いた」という趣旨のもので、 レーザー演出もドラム缶も計算ずくで組み立てておいて、 最後は美しいものを美しいままではやらないという その日のDos Monosをちゃんと表していた。 「タロットカードみたいだね」と言うと、 ヨシエは「タロットカードに死ぬほどハマったけど、これが一番いいと気づいた。 しかも普段はあんまり当たらないんです」と答えた。 ホン・サンスの映画で、フランス語教師が その日の会話から一文だけ書き出して覚えさせるのと似ている、と荘子itは言う。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目