降りることにすら名前がついている
おりることにすらなまえがついている
**降りるのも、降りることにすらデジタルデトックスという名前がついてしまっている。
番組より
降りるのも降りるので、降りることにすらデジタルデトックスっていう名前がついちゃってるから、出口あったはずなのに塞がれてるみたいな。
デジタルデトックスという名の別室送りみたいな。お金払わないと出られないみたいな感じになってるんだよな。
この項目について
** だから出口があったはずなのに塞がれている、と福尾は言う—— デジタルデトックスという名の別室送り。お金を払わないと出られない。 荘子itは、実際には自分でロッカーにスマホを閉めればゼロ円でできる、と返しつつ、 本当にデジタルデトックスをしたらこの番組も聴けないのだから、 やはりコントロールすることが大事だと続ける。 「やめなきゃやめなきゃ」でガーッと吸うより、 1日1本吸ったり吸わなかったりでいい。習慣性のあるものはほどほどで。
この項目が出てくる回
関連項目
- 自律神経という救い呪いを解くのはめちゃくちゃ難しい、という話から福尾が出す例。
- どうやって人は呪いを解くのか過去に人に言ったことが継承されて、呪いを背負ってしまう。
- 別の形で与えるんだ自分が BUMP OF CHICKEN から受けたような感動を、 別の形で誰かに与えるんだ—— ライブが始まる前に、勝手にそうなっていくのだという感覚があった。
- 哲学で全部に触るドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』について福尾が言うこと。
- 全パネルの色が違うルービックキューブ『千のプラトー』の読み方について、福尾が講座の概要文で使った喩え。
- どのレイヤーにも本当の話はない誕生日にミルクレープを食べているだけなのに、 なぜこんなにエクスキューズをしなければいけないのか—— という流れで荘子itが自分について言うこと。
- 天空と空中と地上荘子itによる音楽の三分法。
- 中心にある音楽がかっこいいDos Monos はこの番組も含めて周辺のいろんなことが盛り上がっている—— ジェロニモや岩崎のような文化圏がすでに出来上がっている。