男子校っぽいフォーメーション
だんしこうっぽいふぉーめーしょん
伊藤潤二との対談動画を見た福尾の感想。
番組より
県大会優勝した運動部の子が校長室に呼ばれて校長先生に褒めてもらった、そういう図に見えたんだよね。
この項目について
Dos Monosの3人が横並びで、足を開いて膝に手を置き、肘を外に張って前のめりになっている——それが男子校っぽいフォーメーションだという。対面に伊藤潤二が一人で座っている構図が、県大会で優勝した運動部の子が校長室に呼ばれて校長先生に褒めてもらっている図に見えた。「あの対談動画は、ホラーとは何かじゃなくて、中高男子校とは何かっていう対談なんだね」。
この項目が出てくる回
関連項目
- 不合理なものの保存ボクシングは二人でお互いの頭部を殴り合うという、客観的に見れば完全に不合理な競技で、その危険さ自体が競技の価値にもなってきた。
- 非社会的なものがないと社会はダメになるいま誰もが人間の話と社会の話しかしていないから、煮詰まって出口がなくなるに決まっている。
- 痛がゆいコミュニケーション言っちゃいけないことを言ってしまう、というタイプのコミュニケーション。
- 日記のリアリティライン日記はプライベート、エッセイや評論はパブリック、と大雑把に分けられそうだが、日記にも公共性と私秘性の両方がある。
- 著者を喜ばせるための引用ではない「引用リポストを使っていいのか迷っている」というリスナーの質問への答え。
- 自分が何に引っかかるか「表現を仕事にするなかで、政治について知らねばならない・語れるようにならなければならないという焦りや義務感を感じるタイミングはありますか」というリスナーの質問への答え。
- プライベートとパブリックは簡単に線引きできない日記はプライベートな文章、エッセイや小説や評論はパブリックな文章、と大雑把には分けられる。
- 美談としてパッケージングしてしまう村社会ボクシングの死亡事故は、今回の2件の前にも起きていた——減量がきつすぎて試合に穴をあけてしまうことに絶望して自ら命を絶った選手もいた。