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美談としてパッケージングしてしまう村社会

びだんとしてぱっけーじんぐしてしまうむらしゃかい

ボクシングの死亡事故は、今回の2件の前にも起きていた——減量がきつすぎて試合に穴をあけてしまうことに絶望して自ら命を絶った選手もいた。

初出
不合理なものの保存、質問募集(2025年8月11日)

番組より

あまつさえ亡くなった方の試合を年間の最高試合にしたりとか、すごくいい試合だった、でも亡くなってしまった、みたいな、すごく美談としてパッケージングしちゃったりとかしてて。

この項目について

それでも議論にならなかったのは、ボクシングが村社会的な側面が強く、あまつさえ亡くなった方の試合を年間最高試合にしたり、「すごくいい試合だった、でも亡くなってしまった」と美談としてパッケージングしてしまうからだ、と福尾。その態度を批判する人は今までほとんどいなかった。今回の事故で論調も変わっていくだろう、と。荘子itは「村社会だったのが公に晒されて変わっていく」と受ける。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目