袖にイヤホンを這わせる
そでにいやほんをはわせる
中高の頃、Yシャツの袖の中にイヤホンを隠してケーブルを指まで這わせ、先生が見ていないときは両手で聴き、来たら片手を頬に当てる格好にして聴いていた。
番組より
同じね発達特性とはいえね、違うんだと、これだけ。それがいいなって思った。
この項目について
サビのドロップのときは、先生が見ていてもやってしまう。たまにバレる。ポケットの中でハンドスピナーを当たらない位置で回すことをいま真剣に考え始めている、という流れの中で出てくる。荘子itは、そういうことばかりやっていたせいで常に何かを隠していないと身の安全が保たれないタイプの人間になってしまった気がする、と振り返る——同じ発達特性でも中身はこれだけ違う、という話につながる。
この項目が出てくる回
関連項目
- オフの側を感じさせるから魅力になる眼鏡の話から。
- ハンドスピナーが中動態荘子itの中高時代の話。
- 均等に舐めたいベケット『モロイ』の話。
- 上の世代のステルス転向東浩紀が世代論として語っていたこと、として荘子itが紹介する。
- フロイトは音楽が分からない菊地成孔が以前からずっと着目していること。
- 麻婆豆腐ドリブン「ドリブン」をずっと「取り分」の連想で、一人総取り、全ての欲望がそれに収斂していくという意味に脳内変換していたことに最近気づいた、と荘子it。
- 違うからこそ一緒になり得る福尾は満腹になりたいという欲望がなく、荘子itは大盛りにできるときに大盛りにしなかったことが人生で一度もない。
- 非の打ち所がない人はまずい隣の席の会話が聞こえてきた話。