麻婆豆腐ドリブン
まーぼーどうふどりぶん
「ドリブン」をずっと「取り分」の連想で、一人総取り、全ての欲望がそれに収斂していくという意味に脳内変換していたことに最近気づいた、と荘子it。
番組より
ドリブンってなんかさ、一人総取りみたいな意味でさ、取り分みたいな、ドリブンのなんかもう総取りみたいな意味でずっとドリブンを脳内変換してたことに気づいたな俺。
この項目について
本当の語源は driven ——それが動機で何かをすること。意味を取り違えたせいで、麻婆豆腐を食べて元気になるのではなく、麻婆豆腐のために余暇の時間を犠牲にしている。カウンター席だけの飲み屋に麻婆豆腐だけを食べに行き、ウーロン茶とご飯大盛りだけ頼んで、提供が遅いので30、40分頭を抱えて待って、食べて「うん」と帰る。Googleマップの写真の色——赤すぎても黒すぎてもダメ——で「本当にドリブンしているか」を見極める。
この項目が出てくる回
関連項目
となりで喋られていたこと
韻を踏んでいること
この項目に言及している項目
- アウトレイジのあの格好眼鏡のかけ方には確かに型がある、という話。
- 宇宙人と恐竜2002年生まれの人たちがやっている『宿り木』という同人誌のインタビューを受けた話から。
- オフにオンするもの眼鏡は、顔を出すアイドルやタレントにとってオフのときに付け加えるもの、オンのときに外すものである。
- 教養が人徳を高めるのは統治者の論理文化系と新自由主義系のあいだの溝はどうすれば埋まるのか、という話。
- THE DAYの広告が入った収録の場にいる全員がTHE DAY——缶の炭酸水——を飲んでいる。
- 袖にイヤホンを這わせる中高の頃、Yシャツの袖の中にイヤホンを隠してケーブルを指まで這わせ、先生が見ていないときは両手で聴き、来たら片手を頬に当てる格好にして聴いていた。
- 眼鏡屋がMAX眼鏡屋の店員の、いい具合に暇なのかもしれない感じ。
- メンバーという名札深夜に松のやでカツ丼を受け取ったら、店員の名札に「メンバー」と書いてあったのがめっちゃ嬉しかった、と福尾。
- モロイずっと徘徊しているやばい男の意識が一人称で語られ続け、段落分けも会話もほとんどないまま一冊が書かれている小説。
- 宿り木2002年生まれ、23、24歳の人たちが作っている同人誌であり、その集団の名前でもある。