こだわりが重なると対立が鋭くなる
こだわりがかさなるとたいりつがするどくなる
SNSの投稿の句点ひとつにも没は本気で切れて取り下げ、再投稿する。
番組より
むしろなんかね、同じものに思い入れが集中しちゃうと対立も鋭くなるからね。
あいつがこれやってるなら俺はこれいいかみたいなのがあったりする。外的要因で自分の力を発揮すべき場所がフォーカスできるみたいなことはある。
この項目について
荘子itは「この句点はマジでプロップスを下げますよ、 それは大事だと思うんだけど、自分は本気でそれができない」と言う。 「ダイナモ」と言ってもらったけれど、 人は大なり小なりダイナモである部分とダイナモじゃない部分がある。 そこのエネルギーは湧かない。 福尾が受ける—— 同じものに思い入れが集中してしまうと、対立も鋭くなる。 実際、曲作りでは荘子itと没が対立し、TaiTanは「どっちでもいいわ」になる。 荘子itは「あいつがこれをやっているなら俺はこれでいいか、という 外的要因で、自分が力を発揮すべき場所がフォーカスできる」と続ける。
この項目が出てくる回
関連項目
- とはいえボタン話が一周して落ち着きかけたところで、どちらかが「とはいえ」と言い出してしまう。
- 示すのが批評だ前回の「三宅香帆は批評になっていない」というマジギレの話から。
- 学べ、そして忘れろマイルス・デイヴィスの名言として荘子itが出す。
- パーソナリティが芸術であるポッドキャストは作品なのか、喋っている人はクリエイターなのか、という線引きの話から。
- 出会った瞬間のひらめきしか保存できない**Tracklib や Splice のような、 何をサンプリングしてもいい合法のサンプリングサイトがある。
- 将来自分の本に入れられる仕事福尾が仕事を選ぶ基準。
- 下心が追いつかなくなる公開する日記はセルフブランディングでもある。
- 日記本が短くて薄い日記ブームに対して福尾が気になっていること—— **世に流通している日記本は、なんか短いし薄い。