エネルギーは発見するもの
えねるぎーははっけんするもの
**エネルギーは、体の中に眠っていても気づけない。
番組より
エネルギーって発見するものっていうかさ、な感じあるんだよね。
めっちゃ抽象化して言うとさ、力がないと思われてる人が別軸で持ってる力を発見するっていうのが指標だからさ。
この項目について
元気なときはガソリンのように充填されていて、 元気がないときは足りていない、ということではない—— エネルギーは発見するもの。** 福尾が示すのが批評だで書いたのも同じことだ、と荘子itは言う—— 力がないと思われている人が、別軸で持っている力を発見する。 自分が元気がないと思っているフレームとは別のフレームを用意してあげると、 元気が出てくるかもしれない。 だから批評で救える。 日記も、外圧で自分の隠されていたスタミナを呼び起こすものだ、とも。
この項目が出てくる回
関連項目
- とはいえボタン話が一周して落ち着きかけたところで、どちらかが「とはいえ」と言い出してしまう。
- 示すのが批評だ前回の「三宅香帆は批評になっていない」というマジギレの話から。
- 学べ、そして忘れろマイルス・デイヴィスの名言として荘子itが出す。
- パーソナリティが芸術であるポッドキャストは作品なのか、喋っている人はクリエイターなのか、という線引きの話から。
- 出会った瞬間のひらめきしか保存できない**Tracklib や Splice のような、 何をサンプリングしてもいい合法のサンプリングサイトがある。
- 将来自分の本に入れられる仕事福尾が仕事を選ぶ基準。
- 下心が追いつかなくなる公開する日記はセルフブランディングでもある。
- 日記本が短くて薄い日記ブームに対して福尾が気になっていること—— **世に流通している日記本は、なんか短いし薄い。