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ほっとくとこうなる

ほっとくとこうなる

収録前に、荘子itが2019年の『文芸』冬号に書いた文章が発掘された。

初出
存在より前に政治がある(2026年6月8日)

番組より

いやマジで自然状態感あるよ。ほっとくとこうなるって。

この項目について

『Dos City』でデビューして最初のリリースライブに『文芸』編集長が来て「小説書きましょうよ」となり、書いて、それっきりになった文章。福尾はそれを「すごい自然状態」「ほっとくとこうなる」と評する。荘子itのほうは読み返すのが恥ずかしいと言いながら、その場でこれが一番今の俺の感じなんや、というのだけは正直に書いていた、と振り返る。一回でも出しておくのは大事。同じ号には福尾が江川隆男『すべてはつねに別のものである』の書評を書いていて、シットとシッポのエピソードゼロがすでにそこで行われていた。

この項目が出てくる回

関連項目

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目