まずすげえコンテンツ作れや
まずすげえこんてんつつくれや
最後に少しだけ毒を吐く、と言って東が出す話。
番組より
あの人たち何も自分たちでコンテンツ作ろうと思ってないんだよね。流通とか書店とかの状況を喋るのが正しいと思ってるんだけど、そんな奴らばっかりだからこうなったんだよって俺思う。まずすげえコンテンツ作れやお前が、と思うわけ。
この項目について
書店問題や流通の問題について偉そうに言っている書店員や編集者のツイートを見ると、あの人たちは何も自分でコンテンツを作ろうと思っていない。流通や書店の状況を喋るのが正しいと思っている。そんな奴らばかりだからこうなったんだ、と思う。ビジネスモデルはどうでもいい——うちの会社にビジネスモデルなんかない。面白いことをやったらついてくる。「大事なのはコンテンツですよ。面白いものどう作るかですよ」。そしてこの流れのまま、ポッドキャストに出るというこういう試みはめちゃめちゃ大事だと思う、と締める。
この項目が出てくる回
関連項目
- 総かり立て体制ハイデガーの Ge-stell の訳語。
- 密担当東が自分をこう呼ぶ。
- 最初から一速でなければいけないバイクや車のギアの比喩。
- 新しい競技を作っている喋りが面白いと言われるのは、それがすごく音楽的だからだと東は言う。
- 人と人が喋るのは面白いソクラテス以来、古今東西のやつがずっとそう言っているのではないか。
- 55歳は昔は定年65まで現役です、70でもまだ大丈夫、と言っている連中は、要は既得権益を守って実際には育てていないのだ、と東は言う。
- セカイ系イコール日本セカイ系イコール日本みたいな話は決して嘘ではない、と東は言う。
- オタク的価値観僕と君は地球の裏側で、同じ空も見ていないけれど同じ電子音だけで繋がっている——東京はそういう価値観を作ったのだと東は言う。