人と人が喋るのは面白い
ひととひとがしゃべるのはおもしろい
ソクラテス以来、古今東西のやつがずっとそう言っているのではないか。
ただしそれは、いわゆる熟議民主主義的なものとは全く違う。話し合ったら分かり合えて一つのコンセンサスが作れる、ということではない。話し合うということについてのイメージのほうを変える必要がある——一方には儀式的に喋ればいいというものがあり、他方には話し合うことは分かり合うことだというものがあるが、どちらでもない。喋ることは触れ合うことに関係している、という話につながっていく。だから離れて話すのは悲しい。SNS越しの議論が一番悲しい。
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関連項目
- 総かり立て体制ハイデガーの Ge-stell の訳語。
- 密担当東が自分をこう呼ぶ。
- 最初から一速でなければいけないバイクや車のギアの比喩。
- 新しい競技を作っている喋りが面白いと言われるのは、それがすごく音楽的だからだと東は言う。
- まずすげえコンテンツ作れや最後に少しだけ毒を吐く、と言って東が出す話。
- 55歳は昔は定年65まで現役です、70でもまだ大丈夫、と言っている連中は、要は既得権益を守って実際には育てていないのだ、と東は言う。
- セカイ系イコール日本セカイ系イコール日本みたいな話は決して嘘ではない、と東は言う。
- オタク的価値観僕と君は地球の裏側で、同じ空も見ていないけれど同じ電子音だけで繋がっている——東京はそういう価値観を作ったのだと東は言う。