オタク的価値観
おたくてきかちかん
僕と君は地球の裏側で、同じ空も見ていないけれど同じ電子音だけで繋がっている——東京はそういう価値観を作ったのだと東は言う。
番組より
東京ってこういう価値観作ってるなと思ったんですよ。これはいわゆるオタク的価値観ってやつなんだけど、簡単に言うと。でもそれすごい人を救う価値観で。
この項目について
いわゆるオタク的価値観というやつだが、それはすごく人を救う価値観で、自分はこの価値観が好きでずっとやっていたのだと久しぶりに思い出した。一方で家庭が大事、子供が大事、土地が大事とも言っているのだが、根っこにあるのは80年代のピコピコした東京のほうだ、と。当時の東京は、欧米と違って人種問題などが見えにくい場所でもあった。それも一種のセカイ系的な理念ではあった、と続ける。