最初から一速でなければいけない
さいしょからいっそくでなければいけない
バイクや車のギアの比喩。
番組より
とにかく最初から一速じゃなきゃいけないっていうのが、動きすぎてはいけないって言ってたことなんじゃない。クラッチ操作が必要ね。
この項目について
エンジンとタイヤの間にはギアがあって、そこで力を振り回してもしょうがない。クラッチが要る。一速で行ってみて、いけるかと思ったら二速に切り替える。とにかく最初は一速じゃなきゃいけない、というのが『動きすぎてはいけない』の言っていたことなんじゃないか、という読み。それに対して最近のインテリのような人たちは、最初から4速とかで入れて、ついてこられない奴はバカみたいなことをやっている。逆に「一速が神」で全部いけると思っている人たちは、急に高速道路に出ると抜かれていく。場面ごとの力の入れ方の話として出てくる。
この項目が出てくる回
関連項目
- 総かり立て体制ハイデガーの Ge-stell の訳語。
- 密担当東が自分をこう呼ぶ。
- 新しい競技を作っている喋りが面白いと言われるのは、それがすごく音楽的だからだと東は言う。
- 人と人が喋るのは面白いソクラテス以来、古今東西のやつがずっとそう言っているのではないか。
- まずすげえコンテンツ作れや最後に少しだけ毒を吐く、と言って東が出す話。
- 55歳は昔は定年65まで現役です、70でもまだ大丈夫、と言っている連中は、要は既得権益を守って実際には育てていないのだ、と東は言う。
- セカイ系イコール日本セカイ系イコール日本みたいな話は決して嘘ではない、と東は言う。
- オタク的価値観僕と君は地球の裏側で、同じ空も見ていないけれど同じ電子音だけで繋がっている——東京はそういう価値観を作ったのだと東は言う。