新しい競技を作っている
あたらしいきょうぎをつくっている
喋りが面白いと言われるのは、それがすごく音楽的だからだと東は言う。
番組より
言論というもの自体を変質させてるんだと思うよ。だからしょっちゅう言ってるけど、僕多分遠くから見たら、50年後僕が死んだ後から見たら、僕かなり変わった、画期的なことやってるっていう風に見えるんじゃないかと思うね。
この項目について
格闘技でもよくて、向こうがこの技で来たらこう立つ、ここでこう切断する、ということをすごく考えている。それはあまり他の人がやっていないことで、言論というもの自体を変質させているのだと思う、と。50年後、自分が死んだ後から見たら、かなり変わった、画期的なことをやっていたと見えるのではないか。日本の論壇の歴史のなかで、こういう人が現れて論壇自体を——ドゥルーズ的に言うと——変形させて、全然違うものにしている。
この項目が出てくる回
関連項目
- 総かり立て体制ハイデガーの Ge-stell の訳語。
- 密担当東が自分をこう呼ぶ。
- 最初から一速でなければいけないバイクや車のギアの比喩。
- 人と人が喋るのは面白いソクラテス以来、古今東西のやつがずっとそう言っているのではないか。
- まずすげえコンテンツ作れや最後に少しだけ毒を吐く、と言って東が出す話。
- 55歳は昔は定年65まで現役です、70でもまだ大丈夫、と言っている連中は、要は既得権益を守って実際には育てていないのだ、と東は言う。
- セカイ系イコール日本セカイ系イコール日本みたいな話は決して嘘ではない、と東は言う。
- オタク的価値観僕と君は地球の裏側で、同じ空も見ていないけれど同じ電子音だけで繋がっている——東京はそういう価値観を作ったのだと東は言う。