トーンポリシングは大事
とーんぽりしんぐはだいじ
「とはいえ」を言うかどうかの手前で、荘子itが問題にすること。
番組より
これもやっぱりトーンポリシングがね、大事でやっぱりね、そこをちゃんと本当に対話を成立させるためのやり口っていうのがあるな。
俺トーンポリシングって言われるけど、俺はトーンは大事だと思う。ポリスがさ、どうこうできる話じゃないんだよと、俺のトーンポリシーは。
この項目について
遠巻きに見ている分には「どっちもええやん」でいい。 だが相手に会ったら「それでいいんだっけ」と言いたくなる。 だったら言ったほうがいい。 でもこれも本当に難しくて、言うタイミングとトーンがある。 「俺はトーンポリシングって言われるけど、 トーンは大事だと思う。ポリスがどうこうできる話じゃないんだ、 俺のトーンポリシーは。」 本当に対話を成立させるためのやり口として、 そのときのトーンについて考える、と。
この項目が出てくる回
関連項目
- とはいえボタン話が一周して落ち着きかけたところで、どちらかが「とはいえ」と言い出してしまう。
- 示すのが批評だ前回の「三宅香帆は批評になっていない」というマジギレの話から。
- 学べ、そして忘れろマイルス・デイヴィスの名言として荘子itが出す。
- パーソナリティが芸術であるポッドキャストは作品なのか、喋っている人はクリエイターなのか、という線引きの話から。
- 出会った瞬間のひらめきしか保存できない**Tracklib や Splice のような、 何をサンプリングしてもいい合法のサンプリングサイトがある。
- 将来自分の本に入れられる仕事福尾が仕事を選ぶ基準。
- 下心が追いつかなくなる公開する日記はセルフブランディングでもある。
- 日記本が短くて薄い日記ブームに対して福尾が気になっていること—— **世に流通している日記本は、なんか短いし薄い。