補助輪を外す係
ほじょりんをはずすかかり
福尾の厳しさを荘子itが言い当てる。
番組より
補助輪ついてるやつの補助輪を外す係みたいな。落ちそうで危ない子を助けるんじゃなくて。キャッチャー・イン・ザ・ライの逆みたいな。
でもそれが本当の厳しさの中の優しさみたいな感じだと思うけど。
この項目について
落ちそうで危ない子を助けるキャッチャー・イン・ザ・ライの逆で、 補助輪がついているやつの補助輪を外す係。 「補助輪がついている人は出場できませんけど」という感じ。 そのストイックさが、本当の厳しさの中の優しさだと思う—— 自分にはちょっと甘さがあるから、 まず出会いがあって、それから社会的なものが入ってくるの 厳しさに背中を押された、と言う。 直後に「とはいえで行くのか、お茶を濁すのか」で迷っていた対談依頼に、 とはいえで行くと踏ん切りをつける。
この項目が出てくる回
関連項目
- とはいえボタン話が一周して落ち着きかけたところで、どちらかが「とはいえ」と言い出してしまう。
- 示すのが批評だ前回の「三宅香帆は批評になっていない」というマジギレの話から。
- 学べ、そして忘れろマイルス・デイヴィスの名言として荘子itが出す。
- パーソナリティが芸術であるポッドキャストは作品なのか、喋っている人はクリエイターなのか、という線引きの話から。
- 出会った瞬間のひらめきしか保存できない**Tracklib や Splice のような、 何をサンプリングしてもいい合法のサンプリングサイトがある。
- 将来自分の本に入れられる仕事福尾が仕事を選ぶ基準。
- 下心が追いつかなくなる公開する日記はセルフブランディングでもある。
- 日記本が短くて薄い日記ブームに対して福尾が気になっていること—— **世に流通している日記本は、なんか短いし薄い。