信頼は信用と違う
しんらいはしんようとちがう
信頼は「信じて用いる」ではなく「信じて頼る」だ、と荘子itは言う。
番組より
信頼ってのは基本的に信用とは違うからね。信じて用いるじゃなくて頼るだからね。やっぱり相手にこれをやってるからじゃあいいやつだっていう判断じゃなくて、あいつのやってることだから一回認めようみたいなタイプのものだからね。
この項目について
相手がこれをやっているからいいやつだ、という判断ではなく、 あいつのやっていることだから一回認めよう、というタイプのもの。 「TaiTanがポッドキャストで言ってること、ちょっとあれアウトじゃね」ではなく、 「TaiTanがまあいろいろやってるんだな」というだけが事実だ、と。 信用と信頼(20260803)で言われていたことが、 人と人のあいだで具体的に言い直されている。
この項目が出てくる回
関連項目
- リアルな街づくり今回の企画のモチベーションはどこにあるか、と訊かれてTaiTanが答えること。
- 改めて世界を肯定し直す世界観が違うとは言っても、自分が音楽で伝えられることは 究極そこなのだ、と荘子itは言う。
- 奥行きは作りたいが、広がりではないこの番組にも奥行きは作りたい。
- 存在していることを表明しなくていいすでに認められているブランドと何かをやるとか、 大きなポップアップをやって売上を作るとか—— そうやって外的な評価軸を作って、 そもそも存在しているということを表明しなければいけなかった。
- 近所は住人の数だけある最寄りのコンビニ、最寄りのスーパー、最寄りの駅—— その集合によって自分の近所は構成されていて、 それは確実に自分しか持っていないものなのに、 **誰ともバッティングしない状態で共存し得る。
- ライスワークとライフワーク飯を食うための仕事と、人生のための仕事・生きがい—— その二分法が全然好きじゃない、と福尾は言う。
- ポテンシャルを発揮できると確信するまで仕事を振らない概要だけ伝えて「これ面白いと思いませんか」と訊き、 面白そうです、乗ります、となったら そこから先はあまりコントロールしようとしない—— TaiTanの仕事の振り方について福尾が言うこと。
- エネルギーとエネルゲイア三人で話していると元気が生じて、実際に元気になる—— そこから荘子itが言うこと。