劇場をやると人生の滑りも良くなる
げきじょうをやるとじんせいのすべりもよくなる
『人生劇場』というタイトルはポッドキャスト的なものに影響を受けている、 と荘子itは言う。
番組より
人生劇場っていうタイトルはポッドキャスト的なものに影響を受けたね。人生を犠牲に劇場やるんじゃなくて、劇、ポッドキャストやることによって映ってない人生の方も滑りが良くなる。
そっちをやるためにこっちを犠牲にするじゃなくて、結局なんかその両方をうまく回す方法があるんだみたいな。
この項目について
人生を劇場に見立てるというのはまさにそういう感じで、 人生を犠牲にして劇場をやるのではない。 劇(ポッドキャスト)をやることによって、 映っていない人生のほうも滑りが良くなる。 没はそれをスパイダーマンに喩える—— スパイダーマンのときとそうじゃない自分をどう統合するか。 そっちをやるためにこっちを犠牲にするのではなく、 両方をうまく回す方法があるのだ、と。
この項目が出てくる回
関連項目
- 言語化しようとしていない頭が悪いのか何なのか分からないけれど、 自分の人生をそんなに言語化しようとしていない、と没は言う。
- 映画音楽は一切サンプリングしていない映画音楽っぽい、映画っぽいと言ってくる人が多い。
- 二回目の質問をしなければいけない「トラックスマンだよね」と言えば自分たちには通じるが、 そう言われても二回目の質問をしなければいけない人のほうが多い、 と荘子itは言う。
- 一行一行で揺れる自己開示という言い方はあまり好きではない、と荘子itは言う。
- 文章が二重で見える文章っぽいと言われることを、荘子itは狙いであり強みだと考えている。
- 21世紀とフェイスオフ没のリリックの一行。
- 無駄で繋がっている喧嘩もいっぱいしたが、もう今更言うこともない——という流れで。
- 記録に残らないものを記録する没のリリックに「早すぎて記録に残らない映像」という一行がある。