堀大輔でよかった
ほりだいすけでよかった
ショートスリーパーの堀大輔が、寝ている間にFXで1億円を溶かしたことから始めた7日間連続不眠配信について。
番組より
いわゆる無敵な人っているわけじゃん。でそれが、つまり堀大輔みたいな人がテロリストとか政治家だったらやばかったなと思った。そういう人が多分出てくるかもしれない今後。だから堀大輔でよかったなとも思った。
本当に言い張るってことの強さなんだよな。ただ言い張ってるだけなんだけど、やっぱ言い張るって強いんだよな。
この項目について
同時視聴9万人が常に監視して上がったり下がったりする、配信自体がFX的な構造。一番思ったのは——無敵の人が堀大輔みたいな人ではなく、テロリストや政治家だったらやばかった。性質自体はただの性質で、置きどころによって巨悪が生まれるタイプのもの。本人を見れば、ああしなければ元気でガッツのあるいい人でしかない——「本人が悪い」で終わらせたくなるが、構造的問題と言いたくなるものを感じる。ただ言い張っているだけなのに、言い張ることは強い。それが生きざま2.0でいいのか、という問いが残る。
この項目が出てくる回
関連項目
となりで喋られていたこと
韻を踏んでいること
この項目に言及している項目
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- 死ぬ前にパンツを脱ごう堀大輔の7日間配信の5日目、居直りムーブに入った夜に本人がパンツを脱いでいるのを忘れて風呂に入り全部映ってしまった——そうしたらアンチが一人もいなくなり、ホモソ的なノリにガラッと変わって、翌日にはしみけんとコラボしていた。
- しゃっくりは両生類の名残稽古で体から始めてみて出てきた話。
- セブンイレブンという機械に接続される荘子itはカフェインをやめて調子がいいが、福尾はセブンカフェ依存症——家の最寄りでコーヒーを入れて帰るのが快楽になり、出先でもセブンがあったら買ってしまう。
- 蕎麦で動いている事務所の近くの蕎麦屋が実は美味しくて、2日連続で通っている。
- 誰も突っ込まなかった批評家廃業宣言佐々木敦は5、6年前に批評を辞めると言って『批評王』という本を出した——のに、誰も突っ込まず、いつの間にか戻ってきて、気づいたら批評の学校を始めますになっていて、一回やめたことはずっと宙に浮いたまま誰も覚えてすらいない。
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- 町屋良平荘子itが面識もないのに人生劇場のリリックに登場させた小説家。
- ミルクレープが銀河の唯一の希望荘子itの誕生日に買ったコンビニのミルクレープを、TaiTanも、ブッキーも、朝吹真理子も食べて美味しいと言っていた——ブームの火付け役になってしまった。
- ロールシャッハテスト元夫婦として子育ての関係を保つために受けたカウンセリングで、ロールシャッハテストを受けた話。