死ぬ前にパンツを脱ごう
しぬまえにぱんつをぬごう
堀大輔の7日間配信の5日目、居直りムーブに入った夜に本人がパンツを脱いでいるのを忘れて風呂に入り全部映ってしまった——そうしたらアンチが一人もいなくなり、ホモソ的なノリにガラッと変わって、翌日にはしみけんとコラボしていた。
番組より
でその日の夜にそのお風呂全裸事件が起こって、そしたら何が起こったかというと、アンチが一人もいなくなった。なんかやるなみたいな。
死ぬ前にパンツ脱ごうみたいなのあるね。死ぬぐらいだったら、それは結構大事なライフハックでしょ。
この項目について
厳しい監視が1週間続いていたら起こってはいけないことが起こった気がするから、よくも悪くも丸くソフトランディングした。下ネタで最後救われた——死ぬぐらいだったらパンツを脱ぐのは結構大事なライフハック。社会の外側にちゃんと包摂するネットワークがある、ミミズになれる、という前回の話につながる。
この項目が出てくる回
関連項目
- フットとフッテージ福尾が群像の連載「巻尾言」第4回の人生劇場評で出した対。
- 堀大輔でよかったショートスリーパーの堀大輔が、寝ている間にFXで1億円を溶かしたことから始めた7日間連続不眠配信について。
- ハッタリは固定、思いつきは仮固定ハッタリと思いつきの違いについて。
- 壊れた機械と変だけど動く機械現代美術には2つの系統がある、という福尾の整理。
- 貧しさに基づくプラグマティズムプラグマティズムには、貧しさに基づくものと豊かさに基づくものがある。
- 口から脳が出ちゃってる荘子itという人の説明として福尾が言うこと。
- 脳出すか腹割るか饒舌にもタイプがある。
- 山縣太一チェルフィッチュから独立してオフィスマウンテンを主宰。